鷲巣 大輔

1995年一橋大学商学部卒業後、P&G Far East Inc.経営管理本部 (Finance & Accounting Department)に入社。以後一貫してFP&A(Financial Planning Analysis)に携わる。P&G社を皮切りにスタートアップ企業CFO、Molson Coors InternationalのAPAC地区CFO、投資ファンドのスポンサー企業の経営企画等を歴任。2007年からは同時並行でグロービス経営大学院でファイナンスクラスの講師を担当し、ファイナンス・ビジネスパートナーの創出にも注力。2024年にCFOキャリアに一旦めどをつけ、より多くの人・多くの企業に「経営の意思決定に勇気をもたらすFP&A」「賢くリスクテイクをするためのFP&A」を浸透させていく活動を行っている。

はじめに

序章:なぜ今、日本企業にFP&Aが求められるのか

第1章:FP&A思考の実現に向けて

第2章:予算策定~戦略を定量化する道具

第3章:投資判断~「勝ち筋」を明らかにする道具

第4章:フォーキャスト~先読みする道具

第5章:戦略的モニタリング~組織を動かす道具

第6章:共通基盤の構築 ~コーポレートと事業部の価値共創に向けて

結びにかえて